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[C216] うらやましい

何がって、なんだかヨーロッパ系のお姉ちゃんたちとか関わる機会がやたら多い気がするんだもの。
しかも旅先でとか、絶対盛り上がるじゃないですか。

ナミビアにも旅行でいけたらいいのに。
あと火踊りも見てみたいしやってみたい!

[C220] >りゅう

ヨーロッパ系の姉ちゃんて,,ほとんど絡みは無いよー.確かに白人は多いけど,俺の周りにはほとんどおらん.

ナミビアにも旅行で来られたらいいのに.アテンドするのに.
  • 2009-05-25 03:02
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20090427-0430 Namib desert tour


ナミブ砂漠ツアーです.
ナミビアにきて1年半,ついに知り合いがナミビアを訪れました.
知り合いというか,姉です.

事前に,姉の希望がギリギリまでこないなか,どうにか自分でアレンジしようとしつつ,結局ツアーにのっかった.なんともドシンプルな旅行になりました.

ナミビアの国内ツアーに乗るのは実は初めてだったのだけど,ものすごい楽しかったです.
姉とその友達3人に関しては,俺はほとんど関わらず.
一緒にきてくれたノリ君に全部お守りしてもらいました.

というわけで,旅行記.

4月27日
初日.朝ゲストハウスでツアーバスにひろってもらって,ツアー会社へ.
メンバーはこちらは男子の隊員2名俺・ノリと,旅行者女子4名タエコ・ユリ・ユキ・リカコ.
そこに日本人男性1名キベ,オランダ人姉弟ヤンビエン・マリョーシカ,そのお母さん.
1人参加のスイス人ヨセフ.1人参加のイギリス女子ジェシー.ドイツから参加のマリアとそのお父さん.
という14名構成に,ダマラとオバンボの混血のガイドさん,マーティン.

首都Windhoekから,ナミブ砂漠の前線基地になるSolitairへ.
途中でスーパーで買い物したり,休憩したり.
「今日の夜ご飯はポリッジにしてよ」
と,マーティンにお願いすると,マーティンは買い物終わったあとだったのに,買いに行ってくれた.
ポリッジってのは,現地食で,アフリカのほとんどの場所で主食とされている,いわゆるパップとか,シマとか,そういうもの.
せっかく日本人や白人がそろっているので,こういうの食べさせたいなーと思って,お願いした.


途中で昼食を.即席ビュッフェサンドイッチ.
そしてキャンプサイトにいって終わり.

ナミビアのキャンプツアーはラグジュアリーキャンプとして聞いていたけど,まさにそのとおり.
でかいテント,マットレスで寝る.
飯は全部マーティンが用意してくれる.
キャンプサイトにはプールもあるし,シャワーもある.

けど,ここでハプニング.
この日はサイトが停電してて,しかもその停電のせいで水ポンプが動かなくて,満足な水が手に入らないとのこと.
ラグジュラリーキャンプに対して敬遠気味だった俺は,なんだかテンションがあがる.

ま,それでも,プールはあったし.
ひとまずプール.
めちゃめちゃ冷たい.もう夕暮れ前だし,水も冷たい.

さくっと入って出て,あとは社交場.
プールに白人みんなそろってて,そこでおしゃべりしたりした.
オランダ娘マリョーシカと,ここで少しおしゃべりし,仲良くなった.
あと,その弟ヤンビエンとも,このあたりからすっかり仲良し.

それから夕日を見に行った.
ビールを飲みながら.

夕日はきれい.
月が長細くてきれい.

夜ご飯は真っ暗な中で,ガス灯の明かり.
いつもどおり,イスで半円をつくって.
俺らがシャワー浴びたりしているあいだに,マーティンが作ってくれた.
ポイキという,アフリカ流ポトフ的なものと,ブライ(BBQ肉),あとポリッジ.
サラダっぽいのもいろいろあったけど,俺はビールでよかった.

ポリッジうまかった.
バターが入っていて,すごくいい甘さ.
そのままでも食べられるおいしさ.

ポイキも抜群.
すぐなくなっちゃってた.

そして頃合を見計らって,火踊り.
食事の前に微妙に火をつけて前振りしてあったので,とりあえず受け入れ態勢は抜群.

最近いつもなんだけど,てか前からだけど,すぐ火が消えちゃう.
困る.

けど,ウケた.
初めて見る人ばかりだったみたいで.
イギリス人もオランダ人も.
日本人たちも.
良かったよかった.

で,寝ました.


4月28日.
二日目.メイン.

朝4時半に出発して,砂漠を目指す.
ほんとはもう少し遅かったんだけど,
「朝日を砂漠から見たい!!」
っつって,わがまま言って早くしてもらった.

だけど,ゲートがあいてない.
なので,入れない.
もう夜明けは近い.

ようやくゲートが開く.
まだ日は昇ってない.

けど,Dune45までは30分はかかる.

去年の誕生日,初めてのナミブ砂漠.
Dune45(ナミブ砂漠で一番有名な砂丘)の上から,朝日を眺めた.
最高の誕生日.

今回は,,,,結局間に合わず.
車の中から日の出を眺める.
途中に見つけた小さなDuneで,朝日を見る.
これはこれで,絶品.
別に45である必要はないし,Duneからながめる日の出はすばらしい.

Duneから降りてくると,マーティンが朝食の支度をしていた.
朝日を眺めながら,砂漠の真ん中で朝食.
ステキ.
ツアーならでは.

Dune45は,上らなかった.
こんなツアーもあるのか.
なんか有名らしい,ボットン便所を見学し,遠目からDune45を眺めて,終わり.

デッドフレイへ.
こちらのDuneをひたすら上る.
長い.
とにかく長い.
前に来たときは,平坦な道をフレイにむかって歩いたのだけど,Duneを上って上から見るルートもありだ.

俺は途中で滑降し,デッドフレイを楽しむことにした.
死んだ湖 という意味のデッドフレイ.

とりあえず写真取りまくり.
地球には見えない景色.
タイマーを駆使し,自分写真を取りまくる.
fearturing MAYUMI
である.

友人の絵描きマユミから,ナミビアをイメージして描いたTシャツをもらっていた.
けど,まだ一度も着たことがなかった.
タイミングがなくて.

それを今回着た.
砂漠でこそこれを着ようと思っていたから.

このTシャツ,とにかくガイジンたちにもバカウケでした.

みんなはとにかくDuneを上へ上へ.
デッドフレイは下から見るべきじゃないのか・・・と俺は1人天邪鬼.

けど,最上段から駆け下りるのはかなり楽しそうだった.







ゲートに戻って,昼食.
なんとキャンプサイトにバーができていた.
去年はなかったのに.

ここでドラフトビール.
うまい.

セスリムキャニオンには猿がたくさんいた.
石を投げてきた.

サイトに戻って,おつかれさん.

ここには別のツアーの一団が.
2泊3日の砂漠ツアーだと,この日の到着になる.

日本人のコノミさんと,日本人とイギリス人ハーフのユキさんとお友達になる.
この二人とは,ツアーから戻った後にも,ジョーズビアハウスで再開し,お友達になる約束をした.

英語ペラペラの日本人と,日本語ペラペラ,名古屋弁ペラペラの見た目もろイギリス娘,笑える.
そういえばそういう類の人とは出会ったことがなかったなぁと,あとで感じた.
俺の周辺は日本人ばかり.
もっと面白い交流をしていきたい.

名古屋にフットサルにフェス.
共通点の多そうな人たち.

晩飯はライスと鳥.
鳥が抜群にうまかった.

この夜は,なんかクイズ大会みたいになってた.
あとは面白芸みたいな.
俺は昨日火踊りしたし,あとは見てるだけ.

夜遅くまで,ジェシーとヤンビエンとキベさんと語った.

まさか外国人とこんな風に夜遅くまで語るなんて.
面白体験.

情けないが,繰り返すが,ガイジンの友達はほとんどいない.


4月29日.
3日目.
ゆっくりとした朝.
今日は移動だけだ.

朝起きたら寒いけん,とりあえずBBQ場に火をつける.
キャンプのときの毎朝の俺の仕事.

ここではマーティンがやってくれるのだけど.
まだマーティン起きてなかった.

朝飯食って,移動開始.
WalbisBayまで,とにかく進む.

Walbisにて,ラグーンでフラミンゴを眺めながら,昼ごはん.
芝生がきれい.
ペリカンがいないのが残念だった.

そこからSwakopmundへ.
砂漠がきれい.
Sesriem側の砂漠は,けっこう緑がおおくて,じゃっかんの違和感があったのだけど.
こちらは風も強いせいか,緑もなく,きれいな砂漠になってた.

宿に入り,ノリと町をぶらぶらする.

夜ご飯は単独なのかと思ってたけど,マーティンが全部セッティングしてくれた.
とはいえ,俺がいつも行くレストランと一緒だったけど.
マーティンが最後の挨拶をし,いままで大人しかった日本女子たちもテンションをあげ,なんだかいい団欒になる.
俺は隣にいたマリョーシカと,向かいのジェシー,ヤンビエン,隣のキベさんと,その辺の人たちと絡んでいた.

飯のあとはその上のクラブへ.
楽しい楽しい夜でした.


4月30日.
最終日.
空を飛んだ.

朝からどんよりしていて,今日はムリなのかなと思ったけど.

普通にいけた.

スカイダイビング.

年末のバンジーに続き,またしても落下体験.
俺は何をやっているのか.
何を目指しているのか.

山があったら登るんだ.
と同じで,
そこにあるから,とりあえずやっとけ.
っていう,そんなモチベーション.

前にみんな行ってて,おれはそこに乗っかれなかったからってのもある.

ヤンビエンと二人,会場へ.

小さなセスナに乗って,1万フィートまで上がっていく.
はじめは実感が無い.
だんだんと砂漠の景色が素敵になっていく.
だんだんと俺の気持ちもふわふわしていく.

怖い.

けど,バンジーと違って,自分で飛ぶ必要はない.
身体をインストラクターに預けておけば,あとは勝手に落としてくれる.

飛ぶ直前,うわーーーーってなる.
飛んだ直後,ひゃーーーーーーってなる.

叫びまくった.
気持ちよすぎる.
怖さと,妙なテンションと,そんなのが同居しつつ.

楽しい!

もっかいやってもいいなーって思える楽しさだった.








そのあと,DVDの受け渡しで若干トラブりつつ,ひとまず無事終了.

昼飯を食い,マリョーシカとジェンカを楽しむ.
マリョーシカはオランダ美人.可愛い.
旅中,結構絡んでいた.

ここから7日間ツアーに行くジェシーとヨセフ,そしてマーティンとお別れ.
こちらはこちらで,ベンという新しい運転手がついて,帰路に.

途中でスピッツコッペのストーンマーケットによる.
10分しかもらえない.

ベンは,なんだか普通のコンビ運転手みたいで,時間をすごい気にしていらいらしてて,なんか感じ悪かった.
家に着くころにはだいぶ打ち解けたけど,いまいち信用のおけないやつだ.

マーティンは,,まあ彼とは3泊一緒にすごしたってのももちろんあるけど.
マーティンは最高のガイドだった.
アイツだったからこそ,今回のたびが楽しかったんだろうなって思う.

てなわけで,家路に着きました.

そのあと日本女子の宿がブッキングミスってたり,いろいろあったけど,どうにかクリア.
ジョーズビアハウスにて,恒例ナックル遊びをしました.


ちゃちゃちゃっと書いてしまいましたが.
そんな感じ.

ツアーっていいなと,そう思いました.
現地ツアーって,いままでの俺歴史の中でも,日本人ツアー以外は乗ったことがなくて.
普通にこういう場所に溶け込めてるのが嬉しかった.
メンバーと,ガイドに恵まれたし,あとノリにもいっぱい助けられた.
ナミビアにいる間にもう一回くらいいってみたいな.
























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