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ディストラクションベイビーズ

ディストラクションベイビーズ
見てきました。
ふくはちのお父さんも絶賛してたw

狂ってるー!

でした。
ただただ。

狂気。

小松菜奈の眉毛が印象的

TOHOシネマズ、アプリ入れると今月まで400円割引クーポンあるんやけど、何回でもいけるんかな。

mogwai

とんでもないライブでした。

BBCscotlandが作ったドキュメンタリーを流しながらときどきそこに曲を載せるライブ。

ヒロシマから米ソ冷戦に始まり、キューバ、印パなどからスリーマイル。そして福島すこし。
反核、反戦、反原発な、ものすごい政治色な番組。
音に合わせて作ったのではなく、テレビ番組に合わせて曲を載せる、という。

モグワイ爆音でめちゃくちゃかっこいいんだけど、字幕でてくるから読まなきゃあかんし映像見たいしで全然音楽に集中できず。スタンディング席だけでなく、椅子席のある理由が少しわかった。

いつ映像終わって照明バーンでギターがバリバリ!!ってなるのかと思ったら、映像とともにライブ終了。1時間強。

観客あっけにとられながらアンコール促すも、ライブ終了のアナウンス。
ローディーがピックばらまいてた。

モグワイは歌を載せないけど政治的なスタンスを出してくって言ってたのを前に見たことあって、それに映像つけたらまっすぐな意思の表明で。

オバマの広島のあとのこのタイミングかよー!ヒロシマでこのライブやるのかよー!!ってテンションあがってたけど、後半にライブだけのコーナー期待してたので、残念すぎました。

モヤモヤする!!

mogwai見るのって10年くらい前の朝霧がメタも以来で、しかも単独初めてだったのに。

これで6800円はひどいぜ

クラフトロックフェスティバル2016

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クラフトロックフェスティバルってのにいってきた。
ちょっと前に、友達と飲もうとしたら、チケットを買いに行く、とかいうので、調べてみたらこんなイベントがあるのを知った。
んで、そのときにチケット一緒に買ってもらって、行くことに。
昨年末にインド出張のせいで単独を見逃したtoeを見たくて。

クラフトビールマーケットってのが主催してて、そのビール屋さんには以前に一度いったことがある。
洒落たお店。

が、正直クラフトビールがそこまで得意でもない俺。
が、ビール券5杯分つきのチケットという、なんともお得そうなやつを買った。

現地合流してた友達が、チケット買ってなくて、かつ完売という憂き目に合うも、最後の最後、当日にチケットが手に入り、結果合流することに。
誰もスタートから行かないし、見たいのが始まる3時過ぎに着けばいいんじゃないかとか思いながら、貧乏性なので少し早めに。

とりあえずついてビール。
いい具合に空いてたので、一杯目はCOEDOビール。マリファナってやつ。
東京にいたらどこでも飲める。

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この直後にイースタンユースが終わって一気に混んだ。
どこのビール屋さんも、結構並ばないと買えない。

Predawnさんがスタート。
ギター一本の女の子。
いつだったかどっかのフェスで見たことあるんだよなぁこの子。

とてもよかった。

二杯目は、うしとらっていうブリュワリーのはとぽっぽエール。

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はじめ、すげー人がいて、しかも場所は狭くて、ステージの対面にビール屋さんが並んでるので、結構ごみごみしてていやだなぁと思ってたんだけど。
ビール飲んでるうちに気持ちよくなってきて、全然気にならなくなった。

ジョンソンズモーターカーを眺めてた。アイリッシュパンク?
気持ちい。
てか、始まる30分前の段階で、音出しで一曲やってた。

そしてBREWDOGってののTHIS IS LAGER。
 
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もうだんだんよくわかんない。
一番搾りが飲みたい。

友達と合流して、再度COEDO。
漆黒。

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途中で黒ビールがうまい。

ビール券はちっともなくならない。

友達が来て早々、お腹すいたーを連呼してたんだけど。
メシ屋さんは一個すごい行列があるけど、その他はソールドアウト。
まだ3時だよ。
これからメンツがよくなって一気に人が増えるのに。
ビールフェスで飯がないなんて。。。

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そういやなんかオフィシャルの人に写真撮ってもらった。
どっかに乗るのかしら。楽しみだな。

GONTITIをぼんやり見ながら、チケットをようやく手に入れた友達が合流。
おやつを買ってきてもらった。
豊洲ってば周りに何もないので、飲食物持ち込み禁止とか言われても、手に入れることすら困難。
なんとかありつけた。

このイベント、ステージ2つあって、1つは屋外なんだけど、1つはなんとライブハウス。豊洲ピット。
メインステージのアクトは全部屋内であった。
知らなかったけど、すごいよかった。

で、豊洲ピットでスーパードライ。
うまい。

ハナレグミ。
とても良い。
だいぶ酔っててぼんやりしてたけど。
光と影。

マイクスタンドからビールがでるらしい。

移動して七尾旅人。

Kyoto brewingの、黒潮の如く、ってのを飲みながら。

旅人さん、坊主になってた。
なんか子供をあげてステージしてた。

途中で退散。
なぜならtoeは最初から最後までがっつり見たいから。

最初から最後までテンションあがりっぱなし。
めちゃめちゃよかった。
ほんと、終わってほしくなかった。
満足だけど、全然足りない。
50分なんて一瞬。
単独みたいなぁ。
来週タイコいきたいなぁ。

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サンクトガーレンのアンバーエールを楽しみながら、G.LOVEをチラ見。

そしてこれまた早めに移動して最後クラムボン。
結構早めに入ったらちょうど音合わせしてて、そこで2曲。
リハーサルだからね、といいながら、手拍子を求めつつ、がっつり普通に2曲。

ビールが出るマイクスタンドでビールを飲みながらライブする人たち。
向井秀徳がいたらよかった。

本編やって、終わる前に
「これ最後の曲だけど、うちらトリだからね。空気読んでね」
からのアンコール。

半端ない多幸感。
泣ける泣ける。

朝霧ジャムでトリやってほしいな。
クラムボンってこんなにすごい人たちだったか。
前のタイコ見たときも泣きまくったけど、こんなスケールじゃなかったなぁ。

すごいなぁ。
来週の頂の郁子さんも楽しみだな。

最近のクラムボンのフェス出まくりなのも、なんかわかる気がした。
どんなフェスにも合うし、そこにいる人みんなが幸せになれるライブ。

終わって移動して、DJビアタイムという名前なのに、ビール屋さんはほとんど店じまいしてて、2店しか空いてなかった。

最後のCOEDO。瑠璃。

どうやら8杯目。

だらだらだべって。
別できてた友達が、つーか会うの2度目なんやけど。
このイベント中なんども遭遇したんだけど、最後にまた会ってしまって、最後におしゃべりして。よかった。

帰りはなんだかとてつもない幸福を抱えてみんなで電車に乗って行きましたと。

幸せすぎるイベント。





ちはやふる 上の句下の句

ちはやふる 上の句

広瀬すずは大好きなのだけども、髪の長い広瀬すずなんて見るはずないやん、と思ってたのだけども。
先日キャンプで友達に漫画読まされて、絶対見るべき映画になってしまって、とりあえず上の句。

いつも以上に目ヂカラ。

すごいよくできてた。
完全にスラムダンク。
リンダリンダリンダのペドゥナ的な。

上映終わる前に気づいてよかった。
広瀬すずは漫画の千早こえた。
かなちゃんは漫画のがいいな。

最後のPerfumeも、とてもよかった。

今週中に下の句も見る。



ちはやふる 下の句

ちはやふる下の句。
1週間で一気に上下作品。

見てて、終わりの方で、
ずっとこの映画このままおわんなかったら
とか思ってしまった。

それぞれのキャラがどんどん立ってきて。
下の句は下の句で、なんかうまいことまとまってて。
どエスはどエスのままだし。
クイーンはクイーンだし。
ちはやはもう広瀬すずでしかなくなってて。
かなちゃんも肉まんも机くんもどんどん愛らしくなっていて。
ここ2日でヘビロテしたpeffumeが最後流れ出してうわーって。

泣けた。
すごい泣けた。

どこで泣いたのかもよくわかんないけど。

なんかあれだな、ピンポンに似てるんだなきっと。
サブカル的なのに王道の青春スポ根。

ほんとよかった。


Synchronicitiy 2016

シンクロニシティ、大満足。

world's end girlfriendで開始。
すごいみたかったバンド。期待以上。ガーン!がーん!って始まって、ゴリゴリ終わった。

移動してtokonoma。
ついでに見たんだけど、とても心地よい。スペアザみたいな。朝霧とかにでそうな。

そこからBRAHMAN。
たぶん2005フジ以来。ブルガリア民謡が流れてきただけで涙出た。満月の夕で始まる。其処から俺が知ってる曲も結構やってて。大好きなanswer forやばかった。ダイブするのを必死に我慢する37歳。
ブラフマンはブラフマンだった。
変わってんだろうけど、変わらない。

流れてmoroha。
mcアフロ君がブラフマンのライブをずっと2ndステージで見てるのを見てしまって。こんなぐちゃぐちゃに空間変形させられたところできっついだろうなーって思ってたんだけど。一瞬で全部空気もってった。なぜか3回目になる彼らだけど、今日のテンションすごかった。最後に歌詞と違うフリーでだだだーってしゃべったとこは感動。フェスだといろんな人いるからテンション違うのかな。けどこの人たちは、やっぱり、初めて見るときがいちばんなのかも。

隣に移動。ハコを移動するたびにいちいち入場規制かかって30分くらい並ばないといけない面倒なイベント。

ちょうど始まったベンジーは流し見。

envy。
すごいもんを見た。
ボーカルが脱退を表明した後で、活動休止前最後のライブだそうで。ボーカルがいないので、いろんな人が代わる代わるゲストボーカル。半端ないテンションで最初から最後まで突き抜けた。アンプの上からダイブするひとを初めて見た。マイクスタンドを会場に投げる人も初めて見た。

さいごはmono。
クラムボン→渋さ知らズを我慢してこっちへ。
ゴリゴリのインストで、ひたすらゴリゴリゴリゴリ。気持ちよかった。
ゴリゴリというかなんというか。
気持ちよかった。

5月末のmogwai行くことにしました。

御柱祭



御柱祭に行ってきました。
長野の諏訪にて、7年に一度行われる遷宮祭。
大木が急な坂を落ちていく木落としという、ハイライト的なイベントを見に。

一瞬すぎて、何が何だかの間に終わってしまったのだけど、とにかくすごかった。
しゃーーーって大木が滑り落ちて、それに人が乗ってて。
そこまでの時間も、木遣りがあったり、いろんな手順を踏んでて。
けど、そのへんが、席が多くてあんまり判別できなくてなかなか気持ちが入っていかなかったりして。

色々事前勉強してったつもりだったけど、いまだわからず。

来月やる建御柱ってのに行きたいなぁという思いは強く募りました。

そして、なんだかんだ長いこと一緒にいる人たちと、だらだらと好き勝手な旅程が非常に居心地が良くて。
あんまりたくさんの酒は飲まなかったのが不思議だったし、けっこう疲労感は残ったけど、一泊二日、自然でいられた気がする。

良い旅でした。

ルーム

ルームを見た。
なんか友達が予告見て泣いたって言ってたので。

一番のハイライトと思われるシーン、確かに、ちょい泣ける。
けど、ハイライトらしい感じにもならず。

もっと複雑な、なんかすごくもやもやした、そんな微妙な感情がずっと自分の中に漂ったまま。

なんとなく話は進んでいく。
いろんなことが前に向かっていることはわかる。

なんとなくクライマックス的になってきて、あれあれ、もう終わるのかな、まだ1時間くらいじゃないか、
と思ってたら、エンドロール。

2時間経ってた。

時間を全く感じさせなかった。
そのくらいの緊張感があったのかな。

終始、もやもやし続けた。

なんか、複雑怪奇な映画。
見てみるのは、悪くない気がするけど、対抗だった多部ちゃんのアヤカノ見てニヤニヤしてるほうが良かったかなぁ。

神去なあなあ日常



神去なあなあ日常。
三浦しをんの原作はちょっと前に読んでて結構気に入っていて。
映画もあるのかーと思ったらなんと今一番好きな俳優さんといえる染谷将太。
見てみた。

ヘラヘラした若者や、キレた若者をやる染谷くんは非常にいい。
この映画でも、ほぼヘラヘラしている人だし、なんとなく都会の人ってのを最後までかもしつつ、その中でちょっとした表情を上手に見せてくれるなぁ、と思う。

そんなことは正直どうでもよくて。

三重弁がとにかくたまらない。
ぐっと心をつかまれる。

林業の先輩役ででてくる伊藤英明は、津で働いてた頃の先輩にしか見えなくて。
ええかげんにせいよ!とか、シネコラー!
とかいうセリフが全部懐かしい。
ヒロイン的にでてくる長澤まさみも、三重弁を上手にしゃべってて、三重時代の友達に見えてしまうレベル。
マキタスポーツや光石研が山の仕事してるのも、見ていてとても良い雰囲気だし。

たまらんかった。

そして、木が倒れるシーンの神々しさ。
神事の神々しさを見事に消してしまう染谷くん。

あー、素晴らしい。

うみやまあひだ、と重ねて見たい。



さくら2016

今年もたくさん桜を見ました。

・さくら坂
家からも見えるし、家をでて10秒で着く地元。
福山雅治の歌のモデルだそうで。座ってみる場所はないので、宴会してる人はいないけど、みんな写真を撮りにやってくる。
毎朝ここの桜の具合をマンションから眺め、帰宅時は遠回りしてこの桜並木を帰る4月の暮らし。

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・かむろ坂
友達と武蔵小山の「うち田」でとてもおいしい焼き鳥を食べたあと、グデグデになりながら場末タイプの居酒屋でほとんど寝てしまうような状態になり。
その帰り道に不動前までの道を散歩。
かむろ坂。
漢字で書くと
禿坂。
ハゲてない。
桜坂よりはるかに桜坂。

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・目黒川
ここ数年毎年必ず桜散歩に行っている目黒川。
安定の咲きっぷりで、かつ、いつもながら人口爆発がすごい。
一人でぶらぶらするとちょっとだけ寂しくなる。

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・多摩森林科学園さくら保存林
ちょっと久しぶり。高尾にある、さくら研究所。
日本中のいろんな種類のさくらが広大な土地に生えていて、ひとまわりするのに2時間程度のハイキング。
いろんな種類のさくらの開花時期は当然ばらばらなので、全体が満開になることはない。
けれど、森がとても気持ちいい。
お酒禁止なのが寂しいところだけど、あんまり知名度もないので人も少なくて、とても良い場所。

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・多摩川河川敷(新丸子〜鵜の木)
去年から地元になったこの場所。
去年はさくらランニングを毎晩やってたけど、今年は酒ばかり飲んで走ってない。
ここの並木は美しく、夜は灯りがないので人がいない。
昼間は花見をしているファミリーの多幸感が半端なくて、一人で歩いていると涙がでそうになる。
自爆系。

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リップヴァンウィンクルの花嫁

リップヴァンウィンクルの花嫁、見てきました。平日8時過ぎから3時間てのはきつい。

黒木華をきっと大好きな岩井俊二が、
黒木華を大好きな我々のために、
黒木華をめちゃめちゃ素敵に撮った映画。
これを見て黒木華がもっと好きになりました。

いわゆる、可憐な、言われたことには全部ついてっちゃうような、儚くて、強さがなさそうだけど、生命力はある、という。
昭和。

女優こっこが素晴らしい。自然体すぎる。
黒木華の森田童子がまた素敵。森田童子ってあんなセクシーな歌だったのだろうか。
あちゃーっていうとこもたまらない。
綾野剛も、何でも屋さんという役で、途中から本気なのか演技なのかぜんぜんわからない状態に陥っていくのか素晴らしくて。最後の最後にむき出しっぽくなるんだけど、それすらも演じてるように疑わせるような。

3時間寝る暇なし。けど華さん好きじゃない人が見ていられるかどうかは疑問。

幸せとお金のくだりはなんか良かったな。いい話だなぁと思ってしまった。
お金で幸せを買わないと、みんなの優しさが辛すぎて、壊れちゃうから、お金で折り合いをつけてるって。
コンビニでスーパーで、私なんかのために袋に商品を詰めてくれてる人が目の前にいて、泣けてくるって。

蒲田西口でてきて萌えた。
黒湯にいこう、うむ。

最後の方、たくさんの本物のAV女優がAV女優役で出てくきて、なんか不思議。

Appendix

プロフィール

Hide

Author:Hide
後ろ向きで寂しがり屋。そのくせ案外とアクティブ。
そんな僕が世界に向けて公開する日記です。

place: Tokyo
job : Engineer

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